~防災を抜本的に強化する重要な一歩~
災害対策の司令塔の防災庁が令和8年11月2日に発足した。防災庁は災害から国民の命と財産を守り、国家と社会経済の機能を維持する重責を担う。自然災害に加え、人為的な有事にも備えなければならず、従来の延長線上の施策だけでなく、日本を俯瞰した防災対策・対応の実行が求められる。また、防災庁への格上げ(前身は内閣府防災部局)で人員や予算は大幅に拡充される。
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